私立稲美中央病院

(079)492-3812
受付時間:9:00-12:00 17:00-19:00

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消化器外科/内科・乳腺外科・血管外科

医師紹介

  • 堀内
  • 堀内 秀樹

    担当曜日 【午前診】木曜日・土曜日
    【夜間診】火曜日
    【胃カメラ】月曜日・火曜日・木曜日(午前)
    専門医・資格等 外科専門医
    消化器病学会専門医
  • 竹長
  • 院長:竹長 真紀

    担当曜日 【午前診】火曜日・水曜日・木曜日・金曜日
    【夜間診】火曜日・水曜日
    医局名 神戸大学第一外科出身
    専門医・資格等 ・医学博士
    ・日本外科学会専門医・指導医
    ・日本消化器病学会専門医・指導医
    ・日本消化器外科学会 専門医・消化器がん外科治療認定医
    ・日本外科感染症学会外科周術期感染管理認定医
    ・ICD(インフェクションコントロールドクター)
    ・緩和ケア研修会(がん診療に携わる医師に対する緩和研修会)
    ・ジオン注の施注に必要な講習修了(四段階注射法 講習会)
    ・回復期リハ病棟専従医師研修会修了
    ・がん患者リハビリテーション
  • 山崎
  • 山崎 尊久

    担当曜日 【検査】木曜日 12:30~ (胃カメラ・大腸カメラ)
    専門分野 消化器内科一般、胃食道逆流症、機能性消化管疾患、ピロリ菌感染症、大腸ポリープ、便秘症、消化器がんの内視鏡治療と化学療法
    認定・専門資格 ・医学博士
    ・日本内科学会 (内科認定医)
    ・日本消化管学会 (胃腸科認定医・専門医・指導医)
    ・日本消化器病学会 (近畿支部評議員・専門医・指導医)
    ・日本消化器内視鏡学会 (専門医・指導医) 
    ・日本食道学会 (食道科認定医)
    ・日本がん治療認定医機構 (がん治療認定医)
    ・日本ヘリコバクター学会 (H.pylori感染症認定医)
    ・日本医師会 (認定産業医)
    ・緩和ケア研修修了
    出身大学 兵庫医科大学 消化器内科出身
  • 土屋
  • 土屋 和彦

    主に乳腺外科・血管外科(下肢静脈瘤外来)を担当します。

    担当曜日 【午前診】月曜日・火曜日・木曜日
    【夜間診】火曜日・金曜日
    【胃内視鏡】水曜日
    医局名 神戸大学第二外科出身
    対応疾患 【乳腺外科】乳癌術後、良性腫瘍、乳腺炎、乳腺膿瘍、細胞診、針生検、VAB
    【血管外科】下肢静脈瘤手術・硬化療法
    認定医等資格 日本外科学会専門医・指導医
    日本消化器外科学会指導医
    日本消化器内視鏡専門医
    日本乳癌学会専門医・指導医
    日本乳癌検診学会評議員
    日本麻酔科学会認定医
    マンモグラフィー精中委読影認定医
    日本乳腺甲状腺超音波診断会議評価試験合格
    緩和ケア研修会終了
    ICD認定医

お知らせ

2025.03.31
外来担当曜日が変更になっております。

消化器外科

診療内容

当院の消化器外科では、患者様に最適な治療を提供するため、最新の技術と専門的な知識を活かした治療を行っております。特に腹腔鏡を用いた minimally invasive 手術(低侵襲手術)を積極的に採用しており、患者様の負担を最小限に抑えた治療を実現しています。
今年度より、当院では最新の腹腔鏡手術機器を導入いたしました。これにより、さらに精密で安全な手術が可能となり、患者様への負担を軽減するとともに、より迅速な回復をサポートします。新しい機器を使用することで、より高精度な手術が行えるようになり、患者様一人ひとりに最適な治療を提供できるようになりました。

対応疾患

当院の消化器外科では、以下の疾患に対応しています

■盲腸(虫垂炎)

腹腔鏡を用いた手術により、痛みや回復期間を最小限にし、迅速な回復をサポートします。

■ヘルニア

腹腔鏡手術によるヘルニアの修復を行い、患者様の早期回復と生活の質向上を目指しています。

■胆石

腹腔鏡を使った胆嚢摘出手術を実施し、患者様の負担を軽減します。手術後の回復も早く、通常、入院期間は短縮されます。

■肛門疾患

痔核や肛門周囲の疾患に関して、必要に応じて外科的治療を行い、患者様の生活の質を向上させます。

■ジオン注(四段階注射法、ALTA)

当院ではジオン注を使用した治療にも対応しており、四段階注射法やALTA法(注射による痔核治療)を提供しています。これにより、手術なしでの治療が可能となり、患者様の負担を軽減します。

切らずに治す いぼ痔の治療

切らずにいぼ痔を治す ジオン硬化療法

  • いぼ痔(内痔核)は切らなくても治る病気になりつつあります。
    従来であれば手術が必要と判断されるようなケースでも、注射による治療で手術と同等の効果が得られるようになってきました。
    私立稲美中央病院では、ジオン注射による痔核の治療を行っています。
    ジオン硬化療法とは、「ジオン」とうい薬を内痔核に直接注射する療法です。痔核を切り取る手術とは違い、痔の痛みを感じない部分に注射をすることで、傷口が痛む、出血するなどのトラブルがほとんどなく、患者様の苦痛を最小限にしつつ従来の「痔を切る」手術と同等の効果が期待できる治療法です。

  • ジオン硬化

ジオン硬化療法を実施できるのは限られた医師のみ

ジオン硬化療法はその実施に必要な、知識と経験を習得するための講習を受けた医師にのみ許可されている治療法です。
私立稲美中央病院ではこの治療法の実施を認められた医師が治療にあたります。

痔でお困りの方 まずはご相談ください

痔のタイプや症状は人によって様々ですので、ジオン硬化療法によって治療が出来るケース、できないケースがあります。いぼ痔でお悩みの方はまずはご相談下さい。
当院では担当医師がお一人お一人丁寧に診察し、出来るだけ苦痛の少ない治療を行うようにいたします。

腹腔鏡手術の利点

  • 腹腔鏡手術は、従来の開腹手術に比べて切開部分が小さく、患者様の回復が早いという特徴があります。手術後の痛みも少なく、退院までの時間が短縮されるため、患者様にとって大きなメリットがあります。また、入院期間の短縮と早期の社会復帰が期待できます。

  • まとめ

    当院の消化器外科では、最新の医療技術と経験豊富な医師チームが、患者様に最適な治療を提供しています。今年度導入した最新の腹腔鏡手術機器により、さらに精度の高い手術が可能となり、患者様の負担を軽減し、早期回復を支援します。腹腔鏡手術やジオン注など、患者様のニーズに応じた治療方法を選択し、最短の回復を目指します。どんな小さな悩みでもお気軽にご相談ください。

乳腺外科


2026年4月より、当院にて乳腺外科外来を開始いたします。
担当する土屋医師は、長年にわたり乳がん診療を専門に行い、乳がん検診から精密検査、治療、手術、術後フォローアップまで一貫した乳腺診療に携わってきました。前勤務施設では、直近7年間で乳腺手術612例の実績があります。乳房の症状や乳がんに関する不安など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
当院では、患者さま一人ひとりに寄り添い、安心して診療を受けていただけるよう丁寧な診療を心がけてまいります。

このような症状・お悩みはご相談ください。

■乳房にしこりや違和感がある

■乳がん検診で「要精密検査」と言われた

■乳がんについて相談したい

■乳がん治療後の経過観察を希望される方

■乳房の痛みや腫れがある

■乳腺炎や乳腺膿瘍が疑われる症状

など、乳腺に関するさまざまな症状やお悩みに対応いたします。

乳腺外科で行う主な診療

・乳がん検診後の精密検査
・乳腺疾患の診断・治療
・乳がん手術および治療相談
・術後フォローアップ
・乳腺炎などの乳腺疾患の治療

血管外科(下肢静脈瘤外来)


足の血管のふくらみ・むくみ・だるさが気になる方へ

2026年4月より、当院では下肢静脈瘤外来を開始いたします。
下肢静脈瘤は、足の静脈の弁がうまく働かなくなることで血液が逆流し、血管がこぶのように浮き出たり、足のむくみやだるさなどの症状を引き起こす病気です。
「見た目だけの問題」と思われがちですが、放置すると症状が進行し、皮膚炎や潰瘍などを引き起こすこともあります。

このような症状・お悩みはご相談ください。

■足の血管が浮き出ている

■足のむくみやだるさがある

■夕方になると足が重い

■足がつりやすい(こむら返り)

■足の皮膚がかゆい、色が黒くなってきた

■下肢静脈瘤が気になる

このような症状がある場合、下肢静脈瘤の可能性があります。

血管外科(下肢静脈瘤外来)で行う主な診療

症状や進行度に応じて、次のような治療を行います。

・弾性ストッキングによる圧迫療法
・生活指導
・必要に応じた治療のご提案
・ストリッピング手術(抜去切除術)
・硬化療法

患者さまの状態に合わせて、適切な治療をご案内いたします。

お気軽にご相談ください

下肢静脈瘤は早期に診断することで、症状の悪化を防ぐことができます。
足の血管のふくらみやむくみなど、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

消化器内科

診療内容

当科では、消化管(食道、胃、十二指腸、大腸)、肝臓、胆道、膵臓の病気の診断・治療を行います。
腹部症状(腹痛・吐き気・下痢・血便など)がある場合はもちろん、内視鏡検査のスクリーニング検査や健診異常の精査など、おなかに関して気になることがありましたら当院までお気軽にご相談ください。

当院内視鏡検査の特徴

1. つらくない胃カメラ・大腸カメラ

  • 胃カメラ・大腸カメラは「とても苦しい、つらい検査。」というイメージがあり、なかなか検査に踏み切れない方が多いのではないでしょうか。
    実際、過去には内視鏡検査を受けた患者さんの中に「あんなにしんどい検査は二度と受けたくない」と言われる方もおられました。
    しかし、近年では検査時に鎮静剤(眠り薬)や鎮痛剤(痛み止め)を用いた検査(セデーション検査)が可能となり、眠っている間に検査が終了し、苦痛を訴えられることが少なくなりました。
    患者さんによっては「いつの間に終わったの?全然しんどくなかった!」と検査を受けた記憶がない方もおられるくらいです。
    当院では、セデーション検査を行うことが可能です。また、胃カメラ・大腸カメラに熟練した医師による検査となりますので、より苦痛なく受けていただけると思います。

  • つらくない胃カメラ・大腸カメラ

2. 安全安心の医療提供

  • 検査中から検査終了後まで、生体情報(血圧・脈拍など)をモニターで集中管理・記録しております。安全がしっかり担保されたうえで、検査を提供いたします。患者さんが安心して検査を受けられるような環境作りを行います。

診療時間・担当医表 


消化器外科・乳腺外科・血管外科
時間帯 診察室
午前診
(9:00~12:00)
3診 土屋
土屋
堀内
土屋
竹長
堀内
胃内視鏡(午前) 内視鏡室 堀内
堀内
土屋
土屋
土屋

大腸カメラ(午後) 内視鏡室


山崎


夜間診
(17:00〜19:00)
3診
堀内


土屋