消化器外科・消化器内科
医師紹介

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院長:竹長 真紀
担当曜日 【午前診】月曜日・火曜日・水曜日・※木曜日・金曜日・土曜日
※第1・第3木曜日(午前診)
【夜間診】火曜日・水曜日医局名 神戸大学第一外科出身 専門医・資格等 ・医学博士
・日本外科学会専門医・指導医
・日本消化器病学会専門医・指導医
・日本消化器外科学会 専門医・消化器がん外科治療認定医
・日本外科感染症学会外科周術期感染管理認定医
・ICD(インフェクションコントロールドクター)
・緩和ケア研修会(がん診療に携わる医師に対する緩和研修会)
・ジオン注の施注に必要な講習修了(四段階注射法 講習会)
・回復期リハ病棟専従医師研修会修了
・がん患者リハビリテーション

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堀内 秀樹
担当曜日 【午前診】火曜日・木曜日・土曜日
【夜間診】火曜日
【胃カメラ】水曜日専門医・資格等 外科専門医
消化器病学会専門医

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山崎 尊久
担当曜日 【午前診】水曜日
【胃カメラ】月曜日 9:00~ 【大腸カメラ】木曜日 12:30~専門分野 消化器内科一般、胃食道逆流症、機能性消化管疾患、ピロリ菌感染症、大腸ポリープ、便秘症、消化器がんの内視鏡治療と化学療法 認定・専門資格 ・医学博士
・日本内科学会 (内科認定医)
・日本消化管学会 (胃腸科認定医・専門医・指導医)
・日本消化器病学会 (近畿支部評議員・専門医・指導医)
・日本消化器内視鏡学会 (専門医・指導医)
・日本食道学会 (食道科認定医)
・日本がん治療認定医機構 (がん治療認定医)
・日本ヘリコバクター学会 (H.pylori感染症認定医)
・日本医師会 (認定産業医)
・緩和ケア研修修了出身大学 兵庫医科大学 消化器内科出身
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胃カメラ
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大腸カメラ
お知らせ
- 2025.03.31
- 外来担当曜日が変更になっております。
消化器外科
診療内容
当院の消化器外科では、患者様に最適な治療を提供するため、最新の技術と専門的な知識を活かした治療を行っております。特に腹腔鏡を用いた minimally invasive 手術(低侵襲手術)を積極的に採用しており、患者様の負担を最小限に抑えた治療を実現しています。
今年度より、当院では最新の腹腔鏡手術機器を導入いたしました。これにより、さらに精密で安全な手術が可能となり、患者様への負担を軽減するとともに、より迅速な回復をサポートします。新しい機器を使用することで、より高精度な手術が行えるようになり、患者様一人ひとりに最適な治療を提供できるようになりました。
対応疾患
当院の消化器外科では、以下の疾患に対応しています
■盲腸(虫垂炎)
腹腔鏡を用いた手術により、痛みや回復期間を最小限にし、迅速な回復をサポートします。
■ヘルニア
腹腔鏡手術によるヘルニアの修復を行い、患者様の早期回復と生活の質向上を目指しています。
■胆石
腹腔鏡を使った胆嚢摘出手術を実施し、患者様の負担を軽減します。手術後の回復も早く、通常、入院期間は短縮されます。
■肛門疾患
痔核や肛門周囲の疾患に関して、必要に応じて外科的治療を行い、患者様の生活の質を向上させます。
■ジオン注(四段階注射法、ALTA)
当院ではジオン注を使用した治療にも対応しており、四段階注射法やALTA法(注射による痔核治療)を提供しています。これにより、手術なしでの治療が可能となり、患者様の負担を軽減します。
切らずに治す いぼ痔の治療
切らずにいぼ痔を治す ジオン硬化療法
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いぼ痔(内痔核)は切らなくても治る病気になりつつあります。
従来であれば手術が必要と判断されるようなケースでも、注射による治療で手術と同等の効果が得られるようになってきました。
私立稲美中央病院では、ジオン注射による痔核の治療を行っています。
ジオン硬化療法とは、「ジオン」とうい薬を内痔核に直接注射する療法です。痔核を切り取る手術とは違い、痔の痛みを感じない部分に注射をすることで、傷口が痛む、出血するなどのトラブルがほとんどなく、患者様の苦痛を最小限にしつつ従来の「痔を切る」手術と同等の効果が期待できる治療法です。 
ジオン硬化療法を実施できるのは限られた医師のみ
ジオン硬化療法はその実施に必要な、知識と経験を習得するための講習を受けた医師にのみ許可されている治療法です。
私立稲美中央病院ではこの治療法の実施を認められた医師が治療にあたります。
痔でお困りの方 まずはご相談ください
痔のタイプや症状は人によって様々ですので、ジオン硬化療法によって治療が出来るケース、できないケースがあります。いぼ痔でお悩みの方はまずはご相談下さい。
当院では担当医師がお一人お一人丁寧に診察し、出来るだけ苦痛の少ない治療を行うようにいたします。
腹腔鏡手術の利点
腹腔鏡手術は、従来の開腹手術に比べて切開部分が小さく、患者様の回復が早いという特徴があります。手術後の痛みも少なく、退院までの時間が短縮されるため、患者様にとって大きなメリットがあります。また、入院期間の短縮と早期の社会復帰が期待できます。
まとめ
当院の消化器外科では、最新の医療技術と経験豊富な医師チームが、患者様に最適な治療を提供しています。今年度導入した最新の腹腔鏡手術機器により、さらに精度の高い手術が可能となり、患者様の負担を軽減し、早期回復を支援します。腹腔鏡手術やジオン注など、患者様のニーズに応じた治療方法を選択し、最短の回復を目指します。どんな小さな悩みでもお気軽にご相談ください。
消化器内科
診療内容
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当科では、消化管(食道、胃、十二指腸、大腸)、肝臓、胆道、膵臓の病気の診断・治療を行います。
腹部症状(腹痛・吐き気・下痢・血便など)がある場合はもちろん、内視鏡検査のスクリーニング検査や健診異常の精査など、おなかに関して気になることがありましたら当院までお気軽にご相談ください。
また、当科は本年度から新たな2名の医師が着任しました。内視鏡を中心とした検査・治療の充実を図り、外来患者の積極的な受け入れを行います。
加えて、地域の皆様の信頼を得られるよう、近隣の医療施設と積極的に連携をとり、患者さんに対して確実な診断や安定した治療、安心できる環境を提供します。 
当院内視鏡検査の特徴
1. つらくない胃カメラ・大腸カメラ
胃カメラ・大腸カメラは「とても苦しい、つらい検査。」というイメージがあり、なかなか検査に踏み切れない方が多いのではないでしょうか。
実際、過去には内視鏡検査を受けた患者さんの中に「あんなにしんどい検査は二度と受けたくない」と言われる方もおられました。
しかし、近年では検査時に鎮静剤(眠り薬)や鎮痛剤(痛み止め)を用いた検査(セデーション検査)が可能となり、眠っている間に検査が終了し、苦痛を訴えられることが少なくなりました。
患者さんによっては「いつの間に終わったの?全然しんどくなかった!」と検査を受けた記憶がない方もおられるくらいです。
当院では、セデーション検査を行うことが可能です。また、胃カメラ・大腸カメラに熟練した医師による検査となりますので、より苦痛なく受けていただけると思います。
2. 消化管がんの早期発見から治療まで
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当院では、最新型の拡大機能付き内視鏡スコープを採用しており、鮮明な画像や拡大観察に基づく正確な診断・治療選択が可能となっています。
消化管(食道・胃・大腸)がんの検診検査から早期がんに対する治療(ESD:Endoscopic Submucosal Dissection内視鏡的粘膜下層剥離術)までを一連の流れとして当院で行います。 
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3. 安全安心の医療提供
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検査中から検査終了後まで、生体情報(血圧・脈拍など)をモニターで集中管理・記録しております。安全がしっかり担保されたうえで、検査を提供いたします。患者さんが安心して検査を受けられるような環境作りを行います。

診療時間・担当医表
| 時間帯 | 診察室 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前診 (9:00~12:00) |
3診 |
竹長 |
堀内 |
山崎 |
堀内 |
竹長 |
堀内 |
| 胃カメラ(9:00~) 大腸カメラ (12:30~) |
3診 |
【胃カメラ】 山崎 |
― |
【胃カメラ】 堀内 |
【大腸カメラ】 山崎 |
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| 夜間診 (17:00~19:00) |
3診 |
― |
堀内 |
― |
― |
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